執筆者
弁護士 横川 主磨
所属
- 愛媛弁護士会(入会予定)
このような借金問題でお悩みの方は、愛媛まこと法律事務所にご相談ください。経験豊富な弁護士が、状況に最適な解決策をご提案いたします。
以前は利息制限法を超えて借金の利息を請求されていたことがあります。これまでに支払ってきた借金返済の金額を改めて計算し直し、過剰に返済していた分を取り戻すために行うのが過払い金請求です。
特に2010年6月以前に消費者金融やクレジットカード会社などから借入れをしていた方は、過払い金が発生している可能性が高いです。お心当たりが少しでもある方は、お早めにご相談ください。
任意整理とは、借金の借入先(債権者)と話し合いをして、残りの返済金額や返済期限を改めて取り決めることです。裁判所の手続きを使用しないため、あくまでも当事者間での取り決めを行うことになります。
個人再生は裁判所の手続きを経て行う方法です。任意整理と同様に返済金額や返済期限を新たに設定しますが、借金の大幅な減額が可能で、なおかつ家などを手放す必要がないというのが大きな特徴です。
自己破産は、裁判所を通じて債務の支払い義務をすべて免除してもらう解決方法です。借金がゼロになる分、家を含めてほぼすべての財産を手放さなければなりません。
債務整理とは、返済が困難になった借金を法的な手続きを用いて整理し、借金問題の解決を図る方法です。債務整理を行うことで、返済額の減額や返済期間の延長、利息の減額や免除などが可能になる場合があります。
また、債権者からの取り立てを止めることもできます。どの方法が最適かは個々の状況によって異なりますので、まずは、ご相談いただき最適な方法を選択することが重要です。
債権者と直接交渉して、返済条件の変更や減額を行う方法です。裁判所を介さないため、比較的迅速に進められます。
裁判所を介して債権者と交渉し、返済計画を立てる方法です。任意整理よりも法的な拘束力があります。
裁判所の管理下で、収入に応じた返済計画を立てる方法です。住宅ローンがある場合でも自宅を手放さずに済む可能性があります。
裁判所に破産を申し立て、債務を免除してもらう方法です。ただし、原則として全ての財産を処分する必要があります。
step01
お電話かホームページ内にあるお問い合わせフォームよりご連絡ください。初回相談は30分無料で承っております。
step02
ご相談内容の概要をお伺いし、面談の日時を決定します。ご都合に合わせて調整いたします。
step03
お悩みの内容や目指したい解決の方向性など、何でもお気軽にお話しください。当方からは解決の選択肢をメリット・デメリットと併せてお伝えいたします。
step04
借金解決の依頼をご希望される場合には、その場で受任いたします。もちろん一度お持ち帰りいただいて、後日お返事いただいても構いません。
step05
まずは借入先(債権者)に、弁護士が代理人になった旨を通知します(受任通知)。これによって債権者からの請求や督促はストップし、やり取りもすべて弁護士にお任せいただけます。
その上で、借金した時の契約内容やこれまでの返済履歴などを提出していただき、過払い金請求、債務整理、個人再生、自己破産などの手続きを進めていきます。
利息制限法に基づき利息を計算し直しますので、この時点で借金の残高が減ることもあります。
任意整理であれば、基本的に家族や勤務先に知られることはありません。ただし、自己破産の場合は官報に掲載されるため、積極的に調べる人がいれば知られる可能性があります。個人情報は厳守いたしますのでご安心ください。
債務整理中や債務整理後しばらくの間(約5〜10年)は、信用情報機関に情報が登録されるため、新たな借入れが難しくなります。ただし、時間の経過とともに借入れが可能になっていきます。
任意整理や自己破産をすると、保証人に請求が行く可能性があります。保証人がいる場合は、その対応も含めて弁護士にご相談ください。
A. 債務整理の種類や借入先の数によって異なります。任意整理の場合は1社あたり2〜5万円程度、自己破産は20〜30万円程度が一般的です。分割払いにも対応しておりますので、ご相談ください。
当事務所では、借金問題に関する豊富な経験と専門知識を活かし、依頼者様の状況に合わせた最適な解決策をご提案いたします。
初回相談は30分無料で承っておりますので、借金問題でお悩みの方は、まずはお気軽に愛媛まこと法律事務所横川法律事務所までご連絡ください。
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